スマホ修理業者の上手な使い方

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指標となる判断基準

登録修理業者制度とは?

昨今、スマホを利用する人は増加しており、スマホを持っているということを前提として話が進んでいくということもあります。
それと共にスマホ修理業者も増加しており、正規のメーカーではない業者に修理を依頼することが増え、コストや修理期間の面から見ても消費者の選択肢が豊富になってきました。
ただし、全てのスマホ修理業者が絶対に信用できるわけではなく、選択肢が増えたからこそ慎重に選ばなければいけません。

まず、簡単に判断することのできる指標として登録修理業者制度に登録しているか否かを確認してみてください。
総務大臣の登録が必要で、さまざまな種類の書類などを出して総務省の審査を潜り抜けた業者が登録修理業者となるのです。
登録修理業者は登録していなくても違法ではありませんが、トラブルがあった場合に内容によっては罰金などの懲罰がある場合があります。

未登録業者のリスク

登録修理業者制度では電波法や電気通信事業法に基づいた厳しい審査が定められており、多くの必要書類の提出や厳しい審査が行われます。
審査内容としては、修理者の技術や修理を行う施設、安全管理や情報管理、など多岐にわたります。

未登録の業者だからといって違法なわけではなく、登録自体は義務ではありませんので必ずしも悪徳業者というわけではありません。
しかしながら、登録業者がクリアした審査を受けていない、若しくは通らなかったわけではありますから、当然登録業者のほうが信用性は高くなります。
未登録の業者の全てではありませんが、事故の発生率、パーツの品質、スタッフの技術率の面でリスクを伴ってしまう可能性がありますので、スマホ修理業者を選ぶ一つの基準としてみてください。


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